2009年07月26日

山あげ祭

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那須烏山市の八雲神社例大祭の奉納行事。

重要無形民俗文化財(昭和54年2月)
余興公演は7第4週末に行われる。

以下、ウィキペディアより
永禄3年(1560年)烏山城主那須資胤が
疫病退散を祈願した際に行われたのが起源。
一時衰退したが、
江戸末期より那珂川水運の拠点となり、
木材や和紙の産地として繁栄とともに再興。
昭和50年代、保存会を設けて地域住民が
所作狂言(歌舞伎)を演じるようになり、
現在は6町の持ち回りで行われ、
当番町制度となっている。

"山あげ行事"の言葉にあるように、
主体は網代に和紙を貼った
高さ十数mにも及ぶ
"山"をあげる(立てる)"山あげ"である。
posted by BA812 at 00:00| 栃木 🌁| Comment(0) | 高原からの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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